盲亀の浮木  序破急の如く


by tohisuyah
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

百代の過客

遠雷が 静かに濡らす 冬の雨

全人類、乞いて生まれるわけでなく、物心ついたときには生まれており、また、いつ終るとも知らされず、年輪を重ねていく。
永遠という曖昧な問いに答える事もなく、模糊とした宇宙の果てを見ることもなく、旅は終わり、旅は始まる。

[PR]
by tohisuyah | 2010-02-11 12:53 | 四季