盲亀の浮木  序破急の如く


by tohisuyah
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百代の過客

遠雷が 静かに濡らす 冬の雨

全人類、乞いて生まれるわけでなく、物心ついたときには生まれており、また、いつ終るとも知らされず、年輪を重ねていく。
永遠という曖昧な問いに答える事もなく、模糊とした宇宙の果てを見ることもなく、旅は終わり、旅は始まる。

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by tohisuyah | 2010-02-11 12:53 | 四季