盲亀の浮木  序破急の如く


by tohisuyah
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風信帖

遍照す 光の湖面 筆の里

安芸熊野は筆の里。
空海・嵯峨天皇・橘逸勢は三筆。
口は災いの元というが、
食う為の口と喋る口の両口屋。
両方の手は、飛び出した頭脳と云われ、
剣も持てば筆も持つ。
果して、
人の手口のいずれが、真を語り実を残すやら。

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by tohisuyah | 2012-03-31 00:47 | 四季