盲亀の浮木  序破急の如く


by tohisuyah
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

風信帖

遍照す 光の湖面 筆の里

安芸熊野は筆の里。
空海・嵯峨天皇・橘逸勢は三筆。
口は災いの元というが、
食う為の口と喋る口の両口屋。
両方の手は、飛び出した頭脳と云われ、
剣も持てば筆も持つ。
果して、
人の手口のいずれが、真を語り実を残すやら。

[PR]
by tohisuyah | 2012-03-31 00:47 | 四季