盲亀の浮木  序破急の如く


by tohisuyah
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鶴と亀

見上げれば 喉元過ごす 西瓜月

喉元を過ぎれば熱さも忘れる九月。
水禍多く見上げることも少なかった夜空に、切り分けた西瓜のような半月が浮かんでいる。


鶴首の 徳利深く 瓶の酒

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by tohisuyah | 2014-09-07 13:40 |