盲亀の浮木  序破急の如く


by tohisuyah
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一気湯千の汗

湯かげんを 尋ぬるもなし 霞む月

お風呂の湯というのは、熱過ぎてもぬる過ぎても頂けない。
社会も同様で、働く必要もないほどの大枚をもてば無駄使い。
逆に働けど働けどの派遣では疎外感。
格差という勤労意欲を失った空洞社会は、産業の空洞化よりも怖い。
永田町の風呂屋の湯加減しだいで、出歯がめがはびこることを、霞関に昇る月はフォーカスしているはずであるが。

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by tohisuyah | 2009-03-04 12:34 | 四季