盲亀の浮木  序破急の如く


by tohisuyah
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カテゴリ:四季( 783 )

ノスタルジー

深夜便 ああなつかしや もどしたや

われら団塊世代も、既に未来より過去のほうが長いのかもしれない。
昭和は遠くになりにけりで、NHKラジオ深夜便から届く、昭和の歌声はなつかしい。
戻りたいではなく、残りのこれからを戻したい昭和人です。

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by tohisuyah | 2008-03-14 21:20 | 四季

福沢諭吉

かびかけて 諭吉の札は 川の中

諭吉翁の母は、川に落とした銭袋を、それ以上の人夫賃を払ってひろいあげ、「人夫賃は私個人の損であるが、川に捨て置くのは国家の損失」と言ったそうな。
大阪は生野区の脱税59億円、ガレージに詰まれたダンボールの中の福沢諭吉はかびていたそうな。
洗心!!

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by tohisuyah | 2008-03-13 21:19 | 四季

砂時計

めくるめく 鳥取砂丘は 日本海

学生時代、北海道航路の日本海の沖合いから鳥取砂丘を見たことがあった。
日本海の砂を、まるでスコップで盛り上げたような、巨大な砂の山。あれから38年、砂丘から日本海を見つめる初老の目と若き日の我目が、時空を越えて交わる。
砂丘砂漠は、地球時間の砂時計かも。

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by tohisuyah | 2008-03-11 21:11 | 四季